運動会

どうも

満足しちゃっている

あずきんぐです。

 

 

先週末、子供の運動会があったんだけど

 

そこであらためて気づいたことが2つ

 

 

 

まず、すべての結果がOKってこと。

子供の親や家族は

みんな自分の子供を応援するわけだけど、

その子が勝たなくても

誰か違う子が勝つ。

 

だから、自分は嬉しくない結果だとしても

他の誰かにとっては嬉しい結果なんだよね。

 

自分の思い通りに行かなくても

誰かが喜んでいると思えば

この世界の王としては、まあいいかなと思えるよね?

 

 

 

次に、今に集中するかどうかはやっぱり重要。

 

うちの子の学校では

各学年で持久走があるんだけど、

走るのが苦手な子は

どうしても遅れちゃって

周回遅れとかになる。

観客はその子がゴールするまで応援するし、

ゴールした時は1着の子よりも大きな拍手をする。

 

誰でも苦手なことはあるし、

足が遅いことは仕方ないんだけど。。。

 

 

運動会が終わった後に、

学校の周りにお祭りっぽく出店が出ていて、

子供たちは親のところと

その出店を行ったり来たりするんだけど、

持久走で遅かった子が、

めっちゃ元気にダッシュで

親とお店を往復してるんだよね(^^ゞ

 

 

持久走でももうちょっと速く走れたんじゃないかな。。。

 

その子にとって

運動会で速く走るということは

あまり重要なことではないんだろうけど

今、何をどうするのか?

 

節目毎の意図確認ってやつだね。

 

これが出来てないのも事実かなと感じた。

 

子供だから仕方ないけど

本当はもっと出来ることを

出来なくしちゃっているのも

自分なのかもなと思ったよ。

 

 

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